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【朗報】ニンテンドースイッチの20%増産が発表。品薄解消の打開策となるか。

外出自粛に伴う巣ごもり需要の高まりを受けて品薄状態が続いていた『ニンテンドースイッチ』。
生産工場のある中国の経済活動がいまだ限定的となっていることとあいまって、世界的に品薄状態が続いています。

転売価格は定価の2倍に

そのため、Amazonやメルカリといった転売サイトでは刻々と転売価格が吊り上がり、本記事執筆時点では、なんと定価の2倍にまで価格が跳ね上がっているのが現実です。
(定価は税別29,800円)

スイッチの転売価格はもはや定価の2倍。

スイッチの転売価格はもはや定価の2倍。

これでは、「家で退屈している子供のためにスイッチを買ってあげたい…」という保護者の方にとってはツラい状況です。

スイッチの抽選販売も行われていますが、アクセス殺到で抽選そのものが中止になるなど、マスク戦争に負けじと日本でもスイッチ戦争が起こっています。

生産量を20%増産させるとの報道

20%増産のニュースは、DigiTimesが有料会員向けに公開した記事で明らかになりました。

DigiTimesとは?

DigiTimesは1998年設立された、半導体、電子、コンピューター、通信業界向けのメディアです。
主に、台湾や中華圏で展開しています。

このツイートを簡単に訳すとこんな感じです。

  • 直近2週間で、任天堂から製造業者へのスイッチ注文が20%増加した。
  • 台湾の独占的な販売代理店は、早くても4月末には入荷すると期待している。

生産体制を増やしたからと言って、スイッチは世界中で販売されているので、日本国内での需要にどこまで対応できるのかは分かりません。

外出自粛によって自宅に籠もらなければならないお子さんのためにも、1日でも早くスイッチが届くことを祈るばかりです。