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zoom(ズーム)会議に参加できないときの原因、対処法

zoom(ズーム)会議に参加できないときの原因、対処法

新型コロナウイルスに伴うテレワーク、リモートワークの普及に伴い、ビデオ会議アプリの『zoom(ズーム)』が一気に普及しました。しかし、zoomは「人数オーバーで会議に参加できない」「エラーで会議に入れない」などトラブルも目立ちます。zoomで会議に参加できないときの原因・対処方法を解説していますので、ご参考になれば嬉しいです。

ケース1. 参加人数が100人を超えている

zoom(ズーム)は無料版およびpro版では、同時に100人までしか参加できません。

開催者がこの人数制限を知らないこともあるので、最後まで会議に参加できなかったという話も聞きます。

人数制限については参加者側ではどうすることもできないので、開催者に連絡して対応策を考えてもらいましょう。

ケース2. サポート対象外のブラウザを使っている

ブラウザとは、「パソコンでインターネットをするときに使うアプリ」のことです。

パソコンでzoomに参加しようとしたときに、

サポートされていないブラウザを使っています

というメッセージが表示された場合は、使っているブラウザがzoomに対応していないということを意味します。

この場合、zoomに対応しているブラウザで招待URLにアクセスすれば、問題なく参加できるようになります。

zoom(ズーム)に対応しているブラウザ

  • Google chrome
  • Firefox
  • Internet Explorer
  • Microsoft Edge
  • Safari

ケース3. ページを開けません。アドレスが無効です。

iPhone(iOS)をお使いの場合、会社や取引先から送られてきたzoomの招待URLをクリックしても、

ページを開けません。アドレスが無効です。

と表示されることがあります。

このメッセージが表示される場合は、iPhone(iOS)にzoomアプリをインストールすれば解決します。
なので、アプリをインストールしてから、招待URLをクリックすればうまくいきます。

ケース4. 招待URL、会議IDが無効になる

招待URLや会議IDが無効になってしまうトラブルもよく起こりがちです。
これは、入力したIDが間違っていたり、招待URLが変更になったりしていることが原因です。

このケースの場合は、開催者に正しい招待URLまたはミーテイングIDを送り返してもらう必要があります。

ケース5. zoom(ズーム)側の不具合

この記事でご説明したケースに当てはまらない場合は、zoom(ズーム)側にトラブルが起きている可能性があります。

たくさんの人が同時接続するウェブ会議アプリは、割不具合が起こることは珍しくありません。

この場合、時間をおいて再接続したらうまくいったりします。
どうしてもつながらない場合は、諦めるしかありません。