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【料金安い順13選】都内のおすすめプログラミングスクール比較ランキング

【料金安い順】都内のおすすめプログラミングスクール比較ランキング

2020年からプログラミングが義務教育となったことから分かるように、今後、日本ではエンジニア人材が不足する可能性が危惧され、国をあげてプログラミング教育に力を入れはじめています。
こうした流れにのっとり、プログラミングが学べるスクールが続々と提供開始されていますが、「エンジニアにキャリアチェンジしたいけど、どのスクールに通ったらいいのか分からない…!」とお悩みの方も多いと思います。

この記事では、営業からWebディレクターにキャリアチェンジした筆者が、「プログラミングスクールの選び方」を解説しながら「おすすめのプログラミングスクール」をご紹介しています。
(無料で受けられるプログラミングスクールから、転職保証付きのスクールまでニーズ別に厳選してお届けします)

失敗しないプログラミングスクールの選び方

まずは、プログラミングスクール選びでよくある失敗例から、選び方を解説していきます。

プログラミングスクールの種類・失敗しない選び方【徹底解説】プログラミングスクールの種類・失敗しない選び方とは?

転職保証制度で選ぶ

趣味で勉強するならまだしも、多くの人はプログラミングを勉強して就職やキャリアチェンジにつなげたいと思っていると思います。
また、学んだ後はスムーズにエンジニアとして転職しないと、せっかくの知識も失われていきます。

そのためプログラミングスクールを選ぶ際は、転職保証制度があるかどうかが重要なポイントになります。

オンライン学習か、通学学習かで選ぶ

プログラミングスクールは、動画やビデオ通話を通じて学習するオンライン型と、実際に教室に通って学ぶ通学型の2種類に分けれられます。
(混合型スクールもある)

移動時間や手間がもったいないので効率的に学びたい人はオンラインがおすすめですが、実際に通うことでモチベーションが高まるという方は、通学型のプログラミングスクールを選んだほうがいいでしょう。

とはいえ、コロナウイルスの発生に伴い、通学による学習が困難になるときがしばしば訪れることが想定されます。
通学型のプログラミングスクールも、今後はオンライン学習との併用が主流になっていくと考えておいたほうが無難です。

【安い順10選】都内の通学型プログラミングスクール

無料(0円) GEEK JOB(ギークジョブ)

https://shirok【無料(0円)】 GEEK JOB(ギークジョブ)uma-seo.com/wp-content/uploads/geek-job-001.jpg

画像:GEEK JOB(ギークジョブ)公式サイト

『GEEK JOB(ギークジョブ)』は完全無料のプログラミングスクール(有料コースもあり)。
九段下と四ツ谷にある教室へ通う通学型スクールで、エンジニア転職を目指していきます。

GEEK JOBではミネルヴァ大学と同じ反転学習を用いており、

  • Java
  • PHP
  • Ruby

のどれか1つを学んでいきます。

この3つは開発現場でニーズの多いプログラミング言語であり、スタートアップ企業のWebサービスなどが開発されているケースが多いのがメリットです。

【完全無料】GEEK JOB(ギークジョブ)の口コミ評判【社会人転職コースは就職できる?】【完全無料】GEEK JOB(ギークジョブ)の口コミ評判【社会人転職コースは就職できる?】

190,000円~ インターネットアカデミー

他のプログラミングスクールよりも10万円も安い価格でプログラミング授業を受けられるのが『インターネットアカデミー』の特長。
しかし、ネット上には「最悪」「悪い」といった悪評が目立ち、契約関係でもめたという口コミもあったため、入会には慎重になったほうがいいかもしれません。

他のスクールの無料カウンセリングを受けて比較していただき、入会するかどうか判断しましょう。

298,000円 WEBCAMPビジネス教養コース

WEBCAMPビジネス教養コース

画像: WEBCAMP公式サイト

『WEBCAMP』はインフラトップが運営するプログラミングスクール。
新宿や渋谷にある教室を利用でき、自分のペースでカリキュラムを進めることができます。

教室にはメンターが常駐しているので、困ったとがあれば質問できるのもうれしいポイント。
プロエンジニアによるコーチングが毎日ついてくるので、分からないことをため込まずに学習を進められます。

2年で3,000名の卒業生がでており、実績も十分なプログラミングスクールです。

コース料金と全額返金保証

コースは30日、60日、90日の3つから選べるので、ご自身のペースで学習できます。

期間 コース料金
30日 128,000円
60日 218,000円
90日 298,000円

また、条件を満たせば全額返金保証が受けられるので、万が一、合わなかった場合でも安心です。

  • ご満足頂けなかった場合のほか、多忙、転勤、結婚など理由は問いません。
  • 受講開始後8日間以内に、お申出を頂いた方が対象となります。
  • お申出後、当社所定の手続を完了する必要があります。
  • 返金の対象は、受講料に限ります。PCレンタル料金等、役務提供に付随する商品・役務の料金は返金対象となりません。
  • 詳細は、お申込時にお渡しする申込規約をご参照ください。

出典:WEBCAMP公式サイト

DMM WEBCAMPで学べる言語

『WEBCAMP ビジネス教養コース』では、プログラミング言語としてRuby(ルビー)とRuby obn Railsが学習できます。
さらに、ウェブデザイン言語としてHTMLとCSSも学べます。

無料説明会を実施しているので、ぜひ参加して詳しい内容を聞いてみてください。

説明会は無料です。

無料説明会は先着順です。お早目にお申込みください。

299,600円 tech boost(テックブースト)

画像:tech boost(テックブースト)公式サイト

tech boost(テックブースト)は、入会金も含めて3ヶ月299,600円でプログラミングが学べるスクール
現役エンジニアが講師なので、現場で培われた実践的なスキルを習得できます。

tech boost(テックブースト)では、ゼロからアプリを作ることで実務で使えるプログラミング力を身につけることがゴール。
また、ブロックチェーン、IoT、人工知能といった最新テクノロジーも学習できるところもポイントです。

就職転職サポートも安心

tech boost(テックブースト)を運営しているBranding Engineer社は、エンジニアに特化した転職サービステクスターやミッドワークスを運営していて、無料で利用させてもらえます。

就職支援がついていて30万円というのは破格なので、とてもおすすめです。

無料説明会も実施中!

テックブーストも無料説明会を実施しています。
ぜひ参加して詳しい内容を聞いてみてください。

【オンライン×通学】tech boost(テックブースト)の口コミ評判、転職先やコース料金は?【オンライン×通学】tech boost(テックブースト)の口コミ評判、転職先やコース料金は?

321,530円~ ヒューマンアカデミー

※上記金額はプログラマーコースの受講料です。

ヒューマンアカデミー

画像:ヒューマンアカデミー公式サイト

『ヒューマンアカデミー』は、人材紹介会社ヒューマングループが運営するプログラミングスクール。
料金はコース別に分かれており、基礎的なプログラミングが学べるコースで32万円ほどです。

かなり高額ではあるものの、大手ヒューマングループが運営しているだけあって、安心感は大きいのが特徴。
また、ヒューマングループではキャリア支援や転職サポートも行っているので、エンジニアとして転職活動も行いたい人にとっては、相談しやすいスクールと言えます。

350,000円 Code Village(コードヴィレッジ)

Code Village(コードヴィレッジ)

画像:Code Village(コードヴィレッジ)公式サイト

株式会社パーミルが運営する『Code VIllage(コードヴィレッジ)』は、JavaScriptに特化したフロントエンジニアを育成する講義型スクールです。

10名程度の少人数に制限されたクラス制となっており、全18回のオフライン講義でマークアップ言語からJavaScriptまでフロントエンドに必要な知識を学んでいきます。
もちろん実践力をつけるカリキュラムもあります。

3ヶ月の受講期間における最後の3週間では、デザインモックに基づいてチームでWebサイトを構築。
実際のWeb開発現場と同じようなプロセスで進んでいくので、Webデザイナーやフロントエンジニアになりたい方におすすめなスクールです。

Code Village(コードヴィレッジ)の口コミ評判【JavaScriptでフロントエンジニアに転職!?】Code Village(コードヴィレッジ)の口コミ評判【JavaScriptでフロントエンジニアに転職!?】

350,000円 CodeShip(コードシップ)

CodeShip(コードシップ)

画像:CodeShip(コードシップ)公式サイト

CodeShip(コードシップ)は池袋にある通学生プロクラミングスクール。
1コース350,000円と高額ですが、「無償延長保証」という独創的なオプションサービスが売りです。

2018年1月に開校したばかりのため実績は少なめながら、転職サービスを利用した割引プランなどもあるため、週3回(1回2時間)の通学に耐えられるという方におすすめ。

会社員が働きながら通うのは難しいスクールだとは思いますが、比較的時間に余裕がある学生さんにぜひおすすめです。

池袋でプログラミングが学べるCodeShip(コードシップ)の評判・料金プラン池袋でプログラミングが学べるCodeShip(コードシップ)の口コミ評判・コース料金

416,100円 侍エンジニア塾

『侍エンジニア塾』は日本初のマンツーマンプログラミングスクール。
自習、講義のどちらでもなく、専任インストラクターと二人三脚で学ぶことができます。

学べる言語はオーダーメイドなので、勉強したいことを講師に伝えれば自由に学習できるのがポイント。
何をまなぶべきか分からない方は、将来の目標などを伝えれば、インストラクターが学習計画を提案してくれます。

450,000円 デジタルハリウッドスタジオ by LIG

デジタルハリウッドスタジオ by LIG

画像:デジタルハリウッドスタジオ by LIG公式サイト

東京上野にあるWEB制作会社LIGのスキルを学べるスクールが『デジタルハリウッドスタジオ by LIG』。
費用は6ヶ月450,000円と高くみえますが、3ヶ月換算すると225,000円という割安設定です。。

特に、WordPressブログでアフィリエイト収入を得たい、副業希望の会社員の方におすすめなスクールです。

『デジタルハリウッドスタジオ by LIG』は、プログラマーよりもWEBクリエイターを目指したい方に向いています。
特に、

  • 動画を作ってお金を稼ぎたい
  • webデザインに特化したスキルを身につけたい

という想いがあるなら、ぜひ『デジタルハリウッドスタジオ by LIG』のWebデザイナーコースやWebプログラミングコースがおすすめです。

デジタルハリウッドスタジオ by LIGの口コミ評判【WordPressブログで稼ぐのにおすすめ】デジタルハリウッドスタジオ by LIGの口コミ評判【WordPressブログで稼ぐのにおすすめ】
フロントエンド中心のスクールです。
プログラミングコースといっても、ユーザーの目にふれるフロントエンド中心の内容。
アプリ開発やサーバーサイド、インフラのエンジニアスキルは対象外なので注意してください。

498,000円 .Pro(ドットプロ)

.Pro(ドットプロ)

画像:.Pro(ドットプロ)公式サイト

『.Pro(ドットプロ)』は、株式会社D-ingが運営するPython特化型のプログラミングスクール
Python(パイソン)とは人工知能開発に使われている言語で、Googleの各種サービスやYoutube、インスタグラムなどもPythonで開発されています。

また、「フロントエンドコース」を選べばWebデザインに必要なHTMLやCSSを学ぶことができます。

D-ingのリクルーティングスタッフによる就職支援や、個人事業主の独立もサポートしてもらえる点も安心です。

【安い順3選】転職保証制度のあるプログラミングスクール

598,000円 テックキャンプ エンジニア転職

TECH::EXPERT(テックエキスパート)

画像:TECH::EXPERT(テックエキスパート)公式サイト

まこなり社長率いる株式会社divが手がける『TECH CAMP(テックキャンプ)』は、エンジニアにキャリアチェンジすることが目的のプログラミングスクール。
実際の開発現場と同じようなチーム開発経験が積めるだけでなく、設計から運用までエンジニアリングの流れをワンストップで学べるスクールとなっています。

3ヶ月で60万円は高額に感じるかもしれませんが、平均年収550万と言われるエンジニアにキャリアチェンジできれば元がとれる金額と考えることもできます。
しかも、TECH CAMP(テックキャンプ)では29,800円ずつ分割払いが可能、転職できなかった場合の返金制度もあるので、安心です。

無料でプログラミング体験できる

TECH CAMP(テックキャンプ)は無料体験会を実施しています。

  • 自分にプログラミングが向いているのかわからない…
  • 実際に体験してから決めたい…

という方はぜひ参加してみてください。

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598,000円 tech boost pro(テックブーストプロ)

tech boost pro(テックブーストプロ)

画像:tech boost pro(テックブーストプロ)公式サイト

『tech boost pro(テックブーストプロ)』は転職保証付きのプログラミングスクール。
エンジニアとして転職できなかった場合には、受講料を返金してもらえる全額返金制度が特長です。

教室は平日22時、土日祝は19時まで自由に使えるので、仕事終わりでも通える仕組みになっています。
プログラミングとは無縁の業界からエンジニアとして転職した例もあり、プログラミング未経験だけど働きながら勉強したい会社員の方におすすめです。

628,000円 DMM WEBCAMP転職コース

WEBCAMP転職コース

画像:DMM WEBCAMP転職コース公式サイト

『WEBCAMP転職コース』はその名の通り、転職支援保証つきのプログラミングスクール。
転職成功率98%のキャリアサポートが受けられ、WEBCAMPを卒業したエンジニアネットワークのメンバーにもなれます。

56万円がキャッシュバック!?

なんと、2019年10月に開講したばかりの「DMM WEBCAMP転職コース 専門技術講座」が、経済産業省の”第四次産業革命スキル習得講座”に認定されただけでなく、厚生労働省が指定する専門実践教育訓練給付金制度の対象にも認定されています。

そのため、受講料828,000円のうち、70%の560,000円が給付金として支払われます(給付条件は以下)。

  • 給付金の受給するためには条件があります。受給対象の条件はご自身で最寄りのハローワークにてご確認いただく必要がございます。
  • 給付金の申込みはコース受講開始1ヶ月前までに行う必要がございます。
  • 個人名義で申込、受講料の振込をしていただく必要がございます。
  • 弊社では受給対象の判断を行うことができず、当制度のご利用に関して一切責任を負いかねますので予めご了承ください。
  • その他、当制度に関してのご不明点がございましたら、最寄りのハローワークにてご確認ください。
  • DMM WEBCAMP 転職コース 専門技術講座は渋谷校のみでの開校となります。
  • 条件を満たすことで支払った教育訓練経費の最大70%が教育訓練給付金として支給されます。(最大560,000円)

出典:WEBCAMP公式サイト

無料カウンセリング実施中!

『WEBCAMP転職コース』では無料カウンセリングを実施しています。
渋谷・新宿・難波の3校で受けられます。

オンラインで学べるプログラミングスクール

99,000円~ Tech Academy(テックアカデミー)

『TechAcademy(テックアカデミー)』はオンラインで学習するプログラミングスクール。
週2回(1回30分)、ビデオ通話で専任コーチ(メンター)に相談できるので、分からないことがあっても解決しながら先に進めます。

また、テクアカでは最終的にゼロからオリジナルアプリを開発するコースもあります。
初めて開発する方にとっては、自分がコーディングして作ったプログラムが動作するだけで感動モノかもしれません。

100,000円~ ポテパンキャンプ

ポテパンキャンプ

画像:ポテパンキャンプ公式サイト

『ポテパンキャンプ』はRuby on Rails中心にアプリ開発を学ぶプログラミングスクール。
教室はないオンライン完結型のスクールで、用意されたオンライン教材を進めながら、最終的には実際のアプリを開発していきます。

コースは3つありますが、未経験者は2ヶ月10万円の「オープンクラス」が一般的です。

コース・受講料
選抜クラス
キャリアコース
25万円(3ヶ月)
選抜クラス
ビギナーコース
30万円(4ヶ月)
オープンクラス 10万円(2ヶ月)
受講料 100,000円~300,000円
割引制度 転職成功で全額キャッシュバック
(選抜クラスのみ)

Railsに特化したプログラミングスクールは多くありません。
転職成功で受講料がキャッシュバックされる仕組みなので、本気でエンジニアとして転職成功させたい方は無料カウンセリングを受けましょう。

【Railsに強いスクール】ポテパンキャンプの口コミ評判【転職成功でキャッシュバック?】【Railsに強いスクール】ポテパンキャンプの口コミ評判【転職成功でキャッシュバック?】

178,000円~ CodeCamp(コードキャンプ)

CodeCamp(コードキャンプ)

画像:CodeCamp(コードキャンプ)公式サイト

CodeCamp(コードキャンプ)はオンライン完結型のプログラミングスクールです。
学びたい言語からコースと受講期間を選ぶ方式なので、自分が何を学んだらいいのか明確な人に向いています。

運営会社 コードキャンプ株式会社
学習スタイル オンライン完結型
マンツーマン指導
受講料 178,000円~728,000円
無料体験 あり
CodeCamp(コードキャンプ)の口コミ評判、悪い噂は?【オンライン完結型のブログラミングスクール】CodeCamp(コードキャンプ)の口コミ評判、悪い噂は?【オンライン完結型のブログラミングスクール】

フリーランスにおすすめのプログラミングスクール

フリーランスエンジニアになりたい方には、比較的難易度の低いHP制作系の案件がおすすめです。
そのために、Web制作系の言語を勉強するプログラミングスクールを選ぶべきでしょう。

確実に稼げる保証はありません
フリーランスコースに入ったからといって、必ずフリーランスエンジニアとして独立できるわけではありません。
自分のチカラだけで食べていけるかどうかは、結局のところプログラミングスキルと経験値によって決まると言っていいでしょう。

中小企業や個人事業主のHPくらいであれば、1人で制作できてしまう案件もあります(もちろん要件によります)。
例えば、WordPressでHPが作れるようになると、そうした仕事がとれる確率も高まります。

また、WordPressはPHPで作られているので、PHPが学べるコースを選ぶことをおすすめです。

Web制作系のスキル習得におすすめなスクール

  • デジタルハリウッドスタジオ by LIG
  • 侍エンジニア塾
  • GEEK JOB(ギークジョブ)