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Easy Table of ContentsでWordPressブログに目次を作成する全手順【超簡単】

Easy Table of ContentsでWordPressブログに目次を作成する全手順【超簡単】

WordPressで目次をつくる定番プラグインは以下2つですが、本記事では『Easy Table of Contents』の導入・設定手順を解説していきます。

  1. Table of Contents Plus(TOC+)
  2. Easy Table of Contents ⬅︎今回はコチラ

こば

TOC+のほうがメジャーでSANGOとの相性が合っていたけど、アップデートされなくなってしまったから、今はEasy Table of Contentsのほうがおすすめだよ。

記事に目次があれば、

  1. 読むべきところが一瞬で分かる
  2. 読みたいところまでスキップできる
  3. 構成が頭に入るので、覚えやすい

など、読者の皆様にメリットを与えることができます。

STEP1. プラグインのインストール

早速ですが、『Easy Table of Contents』の導入方法を解説します。
まずはプラグインのインストールからです。

WordPress(ワードプレス)の管理画面から、[プラグイン][新規追加]の順でクリックします。

 

次に、画面右上の検索欄に「Easy Table of Contents」と入力します。
2~3秒で、一番上に表示されるはずなので、[今すぐインストール]をクリックしましょう。

Easy Table of Contentsのインストール

インストールは長くても10秒くらいで完了すると思います。そのまま[有効化]しておくことも忘れずに。

Easy Table of Contentsのインストール

SPTE2. Easy Table of Contentsの初期設定

余裕かある方は、簡単な設定方法をしておきましょう。
デフォルトのままでも大丈夫ですが、少しいじるだけでユーザーエクスペリエンスが高まります。

WordPressの管理画面に戻って、[設定][目次]の順でクリックします。

Easy Table of Contentsの初期設定

2-1. 目次を表示する投稿タイプを選ぶ

WordPress(ワードプレス)の投稿タイプには、

  • 投稿
  • 固定ページ

の2種類があります(その他は無視してOK)。

僕は「投稿」のみで目次を表示するようにしています。

こば

固定ページでも目次を開きたい方は、「固定ページ」にもチェックをいれれば目次が表示されるようになるよ。

easy-table-of-contents-005

2-2. 細かい設定項目について

次に、目次に関する細かい設定を行っていきます。
僕が好きな設定は以下のとおりです。

位置 最初の見出しの前(デフォルト)
表示条件 3(2でもいい)
見出しラベルを表示 ✔︎をいれる
見出しラベル 「この記事の目次」など、好きな項目を入力する
折りたたみ表示 ✔︎をいれる
※ユーザーの利便性が上がる
初期状態 ✔︎しない
ツリー表示 ✔︎をいれる
カウンター 数字
スクロールを滑らかにする ✔︎をいれる

Easy Table of Contentsの初期設定

Easy Table of Contentsの初期設定

こば

お好みで変えてくれればOKだ。

2-3. 見出し

ここは結構重要な設定です。
僕は見出し2(h2)と見出し3(h3)のみ✔︎することにしています。

Easy Table of Contentsの初期設定

こば

見出し4(h4)までチェックしてしまうと、記事によっては目次がとても長くなってしまうよ。

2-4. 変更を保存

最後に[変更を保存]をクリックすれば、目次作成は完了です。

Easy Table of Contentsの初期設定